2013初級コース 脈診・腹診講座 4月からスタート!!

ようこそ

2013初級コース 脈診・腹診講座 4月からスタート!!

2013-01-24

和魂漢才鍼灸 初級コースを担当する馬場乾竹です。

この初級コースでは、主に東洋医学の診察法を手ほどきしています。

東洋医学において、診察法で私たちが重視しているのが脈診です

脈診で、まず最初に思い浮かぶのが“六部定位脈診”ではないでしょうか。

鍼灸業界では“六部定位脈診”が主流のようではありますが、
この六部定位脈診だけが脈診のすべてではありません。

他にも様々な脈診法があります。

◆当会では最初に指導しているのが『気口九道脈診』です。

この気口九道脈診の特徴は、たとえビギナーであっても、
覚えれば即座に治療に応用・実践できる脈診法です。

確かに脈診を習得するためには、繊細な指先の感覚と専門知識が必要です。

しかし、この気口九道脈診を治療に用いるには、
最低限の指先感覚と脈診に関する基本的な知識さえあれば、
治療に用いることが可能になるのです。

(※とはいえ、さらに上の段階の使い方がいくつもあります)

◆脈診をマスターするコツを今ここでひとつ伝授します

『脈診は難しくて・・・分からない。覚えられない。使えない。』
しばしばこんな不満や迷いの声を耳にします。

そんな『脈診ナイナイ状態』から脱出するための秘訣を紹介しましょう!

それは・・・

『まずは脈診を使うこと。』

“技術を磨く”にはまず使うことです。
使わない技術は身に付きません。

使い続けなければ、覚えた技術は忘れてしまうのです。
技術の精度を高めるどころではありません。

では、どうすれば使い続けることができるのでしょうか?

答えはカンタン。

明日から使える脈診法を覚えれば良いのです。

◆難しいとされる脈診が、当会セミナーで12回で・・・

初級コースでレクチャーするのは、ビギナーでも使える脈診法です。

受講後、次の日からでも使える脈診法を持ち帰ること。

その脈診法を使い続けることで、自然に身について
次のステップにスムーズに進むことができるのです。

その結果、難しいとされる技術やセンスも自然と習得できているのです。

もちろん、この初級コースでは、気口九道脈診だけでなく、
・他の脈法
・腹診法
・望診など・・・
様々な診察法を学びます。

しかも、これらの診察法はそれぞれ別々にあるものではありません。

互いに共通点があるため、全コースを修了するころには、
すべての知識がリンクします。

ですから『脈診は覚えたけど、腹診の仕方は忘れてしまった…』
こんな事態になることはありません!

総合的に人の体質を把握することができる
“診断して治療ができる鍼灸師”になることができるのです!

≪和魂漢才鍼灸☆初級コース≫
◆開催日時・・・第1日曜日 9:00~13:00

第1回の開講は4月7日です。

◆会場・・・馬場聖鍼堂(大阪府茨木市)

◆会費・・・5,500円(口座引落の場合)
      8,000円(口座引落をしない場合)
初めて参加される方へ…初回料金のみ5,500円となります

◆持ち物・・・白衣、筆記道具、スリッパ
◆参加資格・・鍼灸師、鍼灸学校の学生
お申込みはコチラのメールフォームから!!


≪去年の上級コース☆参加メンバーの体験談≫
『現実は厳しかったです…しかし!!』
愛知県 女性鍼灸師

初級コースでは、自分の疑問を馬場先生に質問し、その答えを教えて頂いたり
他の先生方の考えをお聞きするというスタイルでした。

普通、勉強会というと受け身になりがちで、
わかってないのにわかった感じになってしまいがちです。

昨年度は知識を修得するのに必死で、自分自身で考えることがあまりありませんでした。
というか、考察とかを出すのが苦手でした。

今年度は復習感覚で最初は講義を聞いてました。
でも習ったことをそのまま臨床で使っても、
うまくいく時とうまくいかない時があります。

そこで考えるか考えないか…
ここで臨床の現場で大きく差が出るんだな…と講義を通して学びました。

わからないなりにも考えることが大事で、
ただ聞いて終わるよりも全然習得度が違います。

学校での勉強は、ひたすら国家試験に受かるための勉強で、
自分で考えたりすることはあまりなかったと思います。

恥ずかしながら学生の頃は、学校を出たらすぐ治療家として活躍できる♪そう思い込んでました…
でも卒業後の現実は厳しかったです。

学生の頃からこの勉強会に出会えてたらもっと違ったんだろうなぁ…と思いました。

何事も継続することが大事です。

私も継続して参加させて頂いて、先生方に古典の魅力を教えて頂きました。

伝統医学ってどうも敬遠されがちだけど、
きっかけをつかんで学び始めるとほんとに面白いです。

『もっと知りたい!!』って思うことばかりです。

まだまだ発展途上ですが、これからも古典をずっと学んでいきたいと思います。

『どんな楽しいことが待っているか楽しみです(^^)』
大阪府 男性鍼灸師

初級のセミナーに参加させて頂きました松岡です。

私が取得している免許は、はり・きゅうの国家資格だけです。

そして、東洋医学が好きで取ったわけではなく、
治療をするのに国家資格が欲しかったことと
鍼が物理的にも使えそうという漠然とした理由でした。

もともと構造医学を治療の柱と考えていた私ですが、
ここにきて東洋医学の奥深さを感じるようになり

何とか東洋医学使えるようになる勉強会はないものかと考えていました。

そこで、ネットで探していると良さそうなところを見つけました。

それが、和魂漢才鍼灸です。

それまで全く東洋医学系の勉強会に参加したことがなかったので、
かなり不安でした。

しかし、先生のおかげで非常にわかりやすい説明と
愛のある教え方により何となく自分の体の中に東洋医学が入ってきました。

そして、間違いなく続けて学んでいきたいものだと今は感じています。

脈診だけではなく、脈診を中心とした東洋医学の勉強は非常に楽しく、
一年があっという間に過ぎてしまいました。

実践がまだまだ足らなかったことが反省もありますが

脈診、腹診、背候診といろいろな診察を学び
より総合的に体を診ることができるようになりました。

勉強し実践を繰りかえすとどんな楽しいことが待っているか楽しみですし、
深く学べば学ぶほど治療の幅が無限に広がっていくと思います。

自慢ではないですが東洋医学アレルギーの私でも、
このような心境になっています。

東洋医学アレルギーのない人は、スッと頭に入ると思いますし
進歩も早いと思いのではないでしょうか。

免許を取ったが治療に使えない…なんてひそかに悩んでいる人には、おすすめのセミナーと言えます。

※松岡先生は昨年度にめでたく『まつおか鍼灸院』を開院。
和魂漢才鍼灸はセミナーメンバーの独立開業も応援しています!!

◆中級コースの詳しいご案内はコチラ

◇上級コースの詳しいご案内はコチラ



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