あなたの知らないマル秘脈診 1日速習セミナー!

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あなたの知らないマル秘脈診 1日速習セミナー!

2014-05-26


 

 

 

 

 

 

 

この2~3年の間、当会への入会動機の中で急速に増えてきたのが
これら3つの目標です。

とくに整形外科的な鍼灸の経験を積んできた人から、
このような申し込みをいただくことが多いですね。

また、治療院の独立・開業を目前にして、治療のバリエーションを増やすため
東洋医学の知識と技術を学びたいという意見も多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

最初(イチ)から、丁寧に教えてくれる…
短期間で…基礎知識と応用技術を両方 教えてくれる…

こんな風に思う人はたくさんおられると思います。

冷静に見ると、ちょっと欲張りな要望ですよね(^^;)

しかし、技術に関する欲はいくらあってもイイものです。
それが学びの原動力なるのですから。

でも、実際には、こんな欲張りなセミナーはなかなか見つからないのではないでしょうか…

しかし!!

もし、そんな欲張りな一日セミナーがあったとしたら、あなたはどうしますか?

かなり興味が湧いてきませんか?

『でも・・・
セミナー選びは簡単に決められることではない

こう思う人もいますよね。

私もこのタイプです。

セミナー選びで、まず気になるポイントは・・・次のような点ではないでしょうか?

『今の自分のレベルに合った内容を教えてくれる
セミナーなのか?』

ここが問題です。

そして、どこまで教えてくれるのか?
『丁寧に学べる…としても基礎だけなのか?
『応用を学べる…にしても、
基礎知識が伴わないと不安を残す…

どちらも学べます…と言われても、バランスのよいセミナー内容でないと困りますよね。

さらに、こんな点も気になります。

『覚えた技術は、
はたして臨床の現場で使えるのか?

そう。
臨床家の学ぶ技術は、現場で使うことで初めて活きるのです。

さらに・・・

『セミナーに参加するからには、
さらにその先のハイレベルな技術を学びたい。
そこで終わってしまう内容・技術なのか…?』

鍼灸師・治療家は技を極め続けるのが、生きがいですから、
こんな志の高いモチベーションも大きな要素でしょう。

セミナーひとつ選ぶにもさまざまな条件があります。

さて、ここで挙げたセミナーを選ぶ際のポイントですが・・・
当会のセミナーでは、次のようにお答えしています

 

セミナーでお伝えする内容は明確です。
『通常では教えられることの少ない脈診法』を学ぶ…ということ。

つまり、受講者にとっては、初めて学ぶ脈診法ですので
レベル的には全員同じスタートラインに立っています。

知識・技術ともに個々の大きなレベルの差がありません。

経験・経歴・年齢など…といった条件を壁に感じること無く参加できるセミナーです。

そして・・・

そんなセミナーに参加した過去のメンバーの体験談を次に紹介します。

・セミナーでお伝えする内容について
・基礎と応用は学ぶことができるのか?
・使える技術かどうか…
・技術的な奥深さにつながるのか?

このような疑問にも触れられていると思います。

 

私が和魂漢才鍼灸に参加した理由は、
東洋医学的な考え方をマスターしようと思ったからです。

もともと東医学的な考え方は苦手で、自分の理解できる範囲でしか臨床につなげていませんでした。
…が、それでは限界がありました。
治療しても、その時はよくてもすぐに症状が元に戻る…
もしくは、良くなったり良くならなかったり…と。
なぜそうなるのか違いがハッキリ分からないことがありました。
このような理由からも、今までとは違うアプローチとして、やはり東洋医学的な考え方が必要だと感じました。

なかでも特に『脈診をマスターしたい!!』と、思い立ち、調べているうちに和魂漢才鍼灸にたどり着いたのです。
途中参加だったのですが、勉強会の雰囲気もよく、入りやすかったことを覚えています。

先生の質問に対して、的を得た答えを出せているとは思えない中でも、否定されることなく肯定的に受けとめてもらえて答えに導いてくれる教え方だったので、
私のような東医学に不安のある人でもがんばろうとなれる環境でした。
まだまだ分からないところもありますが、足取りを止めず、一歩ずつ前へ進んでいけると感じています。

実際、私のように東洋医学を勉強したいけど、どうしたら良いのか分からない…という人は多いと思います。
そんな方は一度、和魂漢才鍼灸に参加されてみてはどうでしょうか?
新しい一歩が踏み出せるかもしれませんよ。
臨床家5年目 T.N.先生

他にもこのような感想をいただいています。

初めて脈診の勉強をしました。
今まで六部定位脈診は知っていたのですが、
正直言って脈診を使いこなせるイメージがわかなかったのですが…今日の脈診の話を聴き、少しは脈診というものに対しての考え方が変わってきました。
【N.S.先生の体験談より】

初めての脈診法を教えていただいたので、とても勉強になりました。
身近な人の脈を診て、治療することから、脈診経験を重ねていきたいと思います。
脈診の奥深さとその診断法としての大きな可能性を感じました。ありがとうございます。
【R.S.先生の体験談より】

今回学んだ脈診は病んでいる場所がイメージしやすかったので使えるなー…と思いました。
病んでいる場所をみつけ、どの経の異常かを考えていけば、治療する経穴を決定しやすいと思いました。
今まで知っている脈診だけを使って治療するより、教えていただいた脈診と組み合わせることで、より早く治療配穴が出せるようになれそうです!!
【E.H.先生の体験談より】

実際にセミナーの体験談を読んでいただいてどうでしょうか?

もし、この体験談を読んで、
【あなたの知らないマル秘脈診 1日速習セミナー!】に興味が出てきた方には、
さらに詳しい内容を紹介しますので、もう少しだけ読み進めてください。

今回のセミナーのメインテーマはもちろん【脈診】です。

脈診と聞くと多くの鍼灸師は六部定位脈診を思い浮かべることでしょう。

しかし、六部定位だけが脈診なのではありません。
実際には脈診にはさまざまな種類があります。

今回のセミナーで紹介する脈診もそのひとつ。
六部定位脈診とはまったく違う使い方の脈診法を紹介します。

もし、今あなたが六部定位脈診しか使っておらず…
脈診を頼りに治療することに不安を感じるのなら…

必ずお役に立てる脈診法だといえます。

 

この脈診を学ぶことで次の3つのメリットが得られます。

1、治療ポイントがすぐに分かる!

2、繊細な指先感覚を抜きにして習得できる!

3、さらに高度な脈診法の習得のきっかけとなる!!

1、治療すべきポイントがすぐに分かる

この点に関しては脈診の中で最も強いところです。

脈診に迷う人のほとんどが
『どのツボに鍼して良いかわからない…』
このような悩みにぶつかります。

しかし、この脈診法の長所は単純明快さにあります。

『どの経絡に問題があるのか?』

この答えは、習ったその日に分かってしまうのです。

これが分かれば、明日から脈診を使ってすぐに治療に取り掛かることができます。

2、センス・繊細な指先の感覚が不要!?

極端にいうと、この脈診習得における初期の段階は
“素人でも分かってしまう”のが特徴です。

もちろん、素人レベルの脈診だというのではありません。
習得内容に応じて、ステップアップし、さらに技術を深めていくことが可能です。

しかし、実際 脈診の習得で大きな壁となるのが…
“センス”“繊細な指先の感覚”です。

この壁に突き当たってしまい
『やっぱり私にはわからない…』
と、挫折してしまう人は多いです。

しかし…

まずこの脈診の第1段階では、そのセンス・繊細さは必要ありません。

試しに私の妻にも同じ方法で脈を診てもらったところ…
鍼灸師でもない妻でも『ウンウン。分かる。』との証言をもらったことがあります。

極端にいうと、通常の指先の触覚があれば、脈診することは可能なのです。

センスや繊細さを要求するのは、そこからのハナシなのです。

『脈診を極めたいけど…壁を感じるなー…』
そんな風に思っている人には実にピッタリの脈診法なのです。

3、その後の脈診技術に広がりを持たせることができる!

ただビギナー向けの技術なのではありません。

実際、この脈診の診かたはかなり特殊な方法です。

そして、この特殊な診かたは“実にシンプル”でありながら…
将来、脈診のバリエーションを広げ、深めていく時に活きてくるのです。

これより先の内容は…ココでは伏せさせてもらいますね。

 

この脈診をあなたに習得してもらうために…
【基礎編】と【応用編】の2部に分けて公開いたします。

【基礎編】で紹介する内容は…

脈診と他の脈診の違い
病んだ経脈をみつける方法
この脈診で診るモノの正体は?
実際の脈診の使い方
治療にはどの経穴が向いているか!?

などを紹介します。

【応用編】で紹介する内容は…

脈診と五行の関係
脈診と脈状を組み合わせる
治療に補法・瀉法を組み込む
良い脈・悪い脈を見分ける方法
特殊な脈の整え方

などを紹介する予定です。

さらに…座学だけでは理解しにくい点もございます。

1、実際に脈診を行い、病的な経脈をみつける
2、その経脈に刺鍼
3、脈が正常に復することを確認
ここまでのプロセスを実習で行い、
脈診を基に治療する過程を体験していただきます。

実習を行うことにより、
次の日から使える脈診治療を体で覚えていただく流れになっています。

 

この脈診法を習得し、臨床で導入したことで実際におこった事例をひとつ紹介しますね。

東洋医学的な診断・治療ができるようになった。

しかも、かなりスピーディに!

診断から治療までの時間を短縮できた結果・・・
その分、治療に集中できるようになった。

無駄が省けたのですね。

治療の密度が高くなったことで、
最終的には、実質“治療費が4.5倍”になった!

この事例は実際の治療院で起こった変化です。

治療費が4.5倍になる…
これはちょっとにわかに信じられにくいことですね。

どういうことかと言いますと…

その治療院は、当初はたくさんの患者さんを短時間で治療するスタイルでした。

しかし、その治療院が本当にしたかった治療スタイルは・・・
【ひとりひとりの患者さんを丁寧に治療すること。】

これこそが東洋医学で治療すること目的であると・・・

そして、この特殊な脈診法を学ぶことで…次のような変化が起こったのです。

自分の診断と治療に自信をもつことができた
診断→治療へのスピードが上がった
迷う時間が無くなり、治療のテンポが上がった
患者さんの安心感・満足度UPにつながった

最終的に行き着いたのが、治療費の4.5倍UPでした。

さらに、うれしい誤算?だったことがあります。

それは…経営的にも利となる変化だったのですが、
これに加えて二重のメリットがあったのです。

それは…患者さんひとり当たりの治療費が上がることで
しっかりと患者さんを診察し、治療することが可能になりました。

丁寧に診ることで、
慌ただしい診療では見逃していたであろう“身体のサインにも気づけるようになりました。

その結果・・・

治療の精度もさらに上がりましたし、患者さんへの説得力もあがったのです。

また、このようなことを積み重ねていくことで、
治療家としての技術や経験も良質なものへと変化したのです。

ただ、ここでお断りしておきたいことがあります。
それは治療スタイルの違いについて。

私は治療時間が早いことが非であると言っているわけではありません。

限られた時間の中でも、迅速に的確に治療を行う先生もおられます。
ただ、そうではないタイプの治療家もいる…ということです。

実際、私も丁寧な治療を行うタイプです。

もし、私と同じようなことを感じ、
今よりも丁寧な治療が必要だと感じている方の参考になれば幸いです。

私個人の願いとしては、

鍼灸が変化・成長すべきときにきている今、
私たち鍼灸師も技術の使い方を変えていく必要があると感じています。

少しでも、鍼灸治療の変化に貢献できれば…と願っています。

 

日程:7月6日(第1日曜日)
時間:10:00~16:30
会場:大田区産業プラザPiO 4階和室
※アクセスはコチラを参考にしてください。

会費:10,000円(税込)

参加資格:医師・鍼灸師
※鍼灸学生さん(無資格の方)は、座学が受けられますが、
実習に関しては、刺鍼ができませんので見学となります。
この点、あらかじめご了承ください。
もちろん、参加申込み可能です。
定員:20名

講師は足立繁久先生が担当します。
セミナーは時間は朝から夕方まで!

きっちり丁寧に脈診とその使い方・応用法をレクチャーします。
大阪で行うセミナーでは【基礎編】【応用編】を2回にわけて行っています。

つまり、本セミナーは内容的には通常セミナーの2回分に当たるわけです。

比較してみますと…
通常セミナー(ビギナーコース)の参加費用が6,000円ですから、
その(6,000円)2回分…12,000円が10,000円となり、
実質2,000円分の割引きとなっています。

また、講師の交通費・会場費・会場を手配する際の諸経費なども、大阪会場よりも高い金額設定の理由となっております。

この点、あらかじめご了承ください。

 

1、脈診を使いこなすための臨床マニュアル(動画版)

実際に学んだ脈診の使い方を臨床治療の現場でどのように使っているか?
その映像を動画で見れるようにします。

※映像はYouTube限定配信形式です。
※動画には【実技版】と【講義版】(各20分)を予定しています。

2、脈診を使いこなすための臨床マニュアル(文書版)

映像の内容を文章(PDF形式)にしてプレゼント!
動画だけでは分かりにくい内容など、文字にしてみれば理解もしやすいです。
また、動画再生しにくい状況でも、文書なら見やすいですね。

この2つの特典は、遠く離れたあなたでも復習・実践できるためのものです。

というのも、私自身、普段は関西にいます。
関東と関西ですので、気軽に会って相談・指導することもできません。

なので、離れた距離でも可能なフォローとしての特典です。

せっかくセミナーに参加して身につけた技術です。
しっかりと使いこなせるまでアフターフォローしたいと思います。

さらにこのような保証も用意してみました。

【分からなくても大丈夫!!メールでQ&A】

実際にセミナーに参加して…そのときは分かったけど
『日が経つほどに、覚えたこと忘れてしまった…』
『よく分からないことが出てきた…』
『復習するためのポイントは…?』

…などなど、こういったことはよくありますね。

そんな人のためにメールでQ&Aをセミナー後1ヶ月の間、きっちりお応えします。

さて、今回のセミナーに参加できる定員は20名までとさせていただいています。

実際の会場はゆとりあるスペースなのですが、
初めて関東でセミナー開催することになります。

先ほども書きましたが、普段なかなか会えない距離でもあるため
しっかりと丁寧に指導したいと思っています。

私ひとりでレクチャーできる最大の人数が20名なります。

しかし今現在…まだ公開募集をかけていない時点で、
すでに5名のお申込みをいただいています。

ですので、実際にはあと15席の空きとなります。

徐々に空きが少なくなっていくことが予想されますので…
いつもこのサイトを読んで下さる方には
先がけてセミナー募集のお知らせをいたします。

次いで、一般セミナーの告知ページにて募集…
と、随時 募集先を広げていきます。

申し込み受け付けは、先着順となります。
お席の埋まった時点で、締切りとさせていただきます。
この点も、あらかじめご了承ください。

そして、このお知らせを読んで
『すぐに申込みいただいたあなたにはこんな先行申込み特典も!』

【先行申込み特典】として・・・

『講師・足立の東洋医学インタービュー』(音声データ)をプレゼントします。
※先行申込み特典のお渡しは、セミナー参加後となります。

東洋医学の聞きたいテーマについて、Q&A形式で答えています。

基礎編から、実際の臨床に使えるネタまで♪
のテーマを音声でお伝えしています。

このような特典がもらえるのは、後にも先にも今しかありません!

和魂漢才鍼灸ってどんな勉強をするのだろう?
どんな治療をするんだろう…???

こんなふうに興味がある方はぜひ!今のうちに申込みいただき
先行申込み特典も手に入れてください。

お申込みは今すぐコチラのメールフォームから・・・

【件名】東京セミナー申込み
【氏名】
【当日連絡先】アドレスorお電話番号
※当日の急な連絡のために必要です。
以上をご記入のうえお申込みください。

【最後に・・・】
ひとつの事象をたくさんの角度から観ることで、本質を見極める…

これこそが東洋医学の長所です。

しかし、脈診に関していうと、東洋医学の技術でありながら
【脈診=ひとつの方法】のような固定観念が強いのが現状です。

脈診は診察を行う際に、入り口となる診察法です。

その入り口が固定された状態では、正しい診断は難しいものとなります。

新しい脈診法に触れてもらうことで、固体された思考から抜け出す!

この体験は非常に有益です。

そして、次のステップが…『脈診を自由に使いこなすこと』です。

その第一歩として、ぜひこのセミナーでは
今まで学んだことのない脈診を身につけませんか!?

和魂漢才鍼灸 足立繁久



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