マンネンタケ観察日記・後編

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マンネンタケ観察日記・後編

2013-10-03

こんにちは!
和魂漢才鍼灸の足立繁久です。

今年の春から始まった趣味のひとつ
『マンネンタケ観察』ですが

その後、盛夏を経て、赤色の状態から紫色へと
順調に変化・成長を遂げています。

夏前のマンネンタケの成長と色の変化の様子は
コチラの『マンネンタケ観察日記・前編』をご覧ください。

夏以降からここ最近のマンネンタケのようす。

【2013.07.25】一斉に胞子をまき始める!!
↑ 最初に胞子をまき始めた芝はすでに胞子まみれ
↑ 他の芝たちも胞子をまき始める
胞子の赤い色で隣の樹皮も色が変わってみえる
↑ 散布された胞子が近くの石にも積もる

【2013.08.11】胞子を放出するも、色がくすみ始める

 

↑↓なぜかは分からないが、胞子の色が褐色を帯びてきた。
脉要精微論風にいうと、なんとなく活性が低下した感じ。
【2013.08.29】立派な赤芝に変貌を遂げる

 
【2013.09.27】赤芝から、さらに紫芝へ・・・
↑ くすんだ赤茶色から徐々に赤紫色を帯びてきているのがわかる
↑この写真では、下の芝の方が赤紫色が強い
↑この個体は完全に紫芝へと移行していると言えるのではないだろうか。

 

黒芝にまで成長(枯化?)するのはいつだろうか????

まだまだ楽しみは続きます(^^)



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