和魂漢才鍼灸・ビギナーコース

ようこそ

和魂漢才鍼灸・ビギナーコース

2014-02-01


こんな希望を胸に鍼灸業界に進んだ人は多いと思います。

また、こんな悩みを持つ方もいるかもしれません。
このような悩みを抱えている人もいることでしょう。

私も昔はこれとまったく同じ悩みを抱えていました。

しかし今ではこれらの悩みを解決し、実際に臨床の現場で
東洋医学ベースで鍼灸治療を行っています。

もちろん、十分な治療効果も得ています。

はじめまして。和魂漢才鍼灸の足立繁久です。


私がこの【和魂漢才鍼灸・ビギナーコース】を担当し、
東洋医学・伝統鍼灸を臨床に応用するために必要な基礎をレクチャーいたします。

さて、先ほどの悩みや迷いに話を戻しましょう。


もし、伝統鍼灸の技術・東洋医学の知識に関する迷いや不安をお持ちでしたら
ぜひ、この先の話を読んでみてください。

あなたの不安を解決するヒントになるかもしれません。
私自身、もう鍼灸にたずさわるようになって15年以上になりますが…

最初から自信満々で鍼治療をしていたわけではありません。

私の学生の頃は、周囲の人たちに比べて、技術的な面でかなり劣っていました。

― 脈診しても・・・周りの友人は脈状が分かっているのに、自分だけわからない…。

― 悔しいので、質問できない…
(『分からないことは質問した方がイイ!!』頭では分かっているのにね…笑)

勉強会に積極的に参加している友人は、みるみる知識と技術を身につけていく…
うらやましさと劣等感を感じて、ますます質問しにくくなったのを覚えています。

こうした劣等感・苦手意識は、現場に出てからも響きます。

『分からない…』『できない…』

この気持ちに捕まってしまい、満足な治療だけでなく、やるべき仕事もろくにできません。

臨床家として、卒業して間もない頃は“かなりドン底”に落ちてしまった経験があります。

でも、今は『自分の治療に自信をもっている』と言えますし
『思い描いていた鍼灸ができている!』と、言い切れます。

その理由は・・・

『わからない…』『できない…』
そんな迷いがなくなったからです。

鍼灸に対する迷いがなくなった理由はいくつかあります。

・お師匠の先生や先輩鍼灸師のご指導
・支えてくれる周りの人たち
・今まで治療を受けてくれた患者さん

こういった“ご縁”があったからこそ、今こうして私は鍼灸師として生きていられるのです…

しかし、このホームページを見ているあなたには、
あえてこの理由を言います。

“あきらめなかったから”だと。

『あきらめたら、そこで終わりですよ』という言葉もありますね。

鍼灸に、東洋医学に希望を抱いてこの世界に飛び込んで…

『東洋医学は結局よく分からない…』
『やっぱり脈診って、むつかしい…』

こんな風に挫折していく人たちを今まで見てきました。

分からないから、迷う…
迷うと信じられなくなる…
信じられないから、使えない・現場で効かない!
やっぱりダメだ。他のやり方を探そう…

と、こんな
最悪のスパイラルにはまり込んでしまうこともあるのです。

このスパイラルに迷い込まないためには、次のようなポイントが大切です。

分からない知識を学ぶのではなく、分かる技術から使う!
いきなり高度な技術を身につけようとせず、ビギナー向けの技術を習得することに集中!
そして、技術・知識の吸収と実践の繰り返し!
最も大切なのは、自分の“初心=夢”をあきらめないこと!!

もうひとつの大切なポイントは“楽しむこと”です。

先ほど、私のエピソードで紹介したように、
早いうちに勉強会に参加した人は、実際 みるみるうちに腕が上達していきます。

上達すると、面白いからさらに練習する。
練習すれば、もっとうまくなる!
自分の成長・進歩が分かるから、さらに鍼灸にのめり込む…
そして、気づいた時には“自分の鍼を信じられる”ようになっています

この時点で、すでに鍼灸に対する不安は消えていることでしょう。
あとは、技術を向上させることに力を注いでいるハズです。

1、早く行動に移し、最適な環境を見つけること
これは、鍼灸の勉強会・そこにいる先生・仲間を意味します。
人は環境次第でものすごいスピードで成長します。良い環境を見つけてくださいね。

2、その時のレベルに合った技術を学ぶこと
初心者には初心者に合った技術と、その吸収の仕方があります。
いきなり“難しい技術”を学ぼうとすると、壁にぶつかる可能性が非常に高いです。
『脈診って、やっぱり難しいのね…』
このような思いをした方の多くがこの問題によるものです。

3、楽しく、どっぷりその世界に浸りきること
楽しくなくては何ごとも長く続きません。
その道の奥の深さは簡単に気づかないものです。
ですが、楽しさを感じれば、長く続けることができます。
長く続ければ、技術は磨かれ…やがて“鍼の奥深さ”を味わうことができるでしょう。
まずは楽しく学ぶことできる!これはとても大事なポイントですよ。

4、あきらめないこと
最後に“あきらめないこと”です。
楽しさは大切なポイント…ですが、いつだって楽しいとは限りません。
時には伸び悩むこともあるでしょう。
しかし!あなたの夢・初心を“道しるべ”にして、
あきらめずに進めば…あなたの見る景色は変わっていますよ!

あなたがみる景色や感覚がどのように変わるか?
それはこのような変化です。

それは指先で観る脈の感覚…
鍼の先で感じる目には見えない感覚…
『分からない』と思っていた医学を仲間と共有できる!

そして・・・
あなたが得た技術や知識を駆使して鍼やお灸をすること
目の前の患者さんに鍼灸治療することで、笑顔になってもらえる…。

どうでしょう?
あなたはこのような光景を見たくないですか?

とはいっても、まだ少しイメージしにくいかもしれませんね…。

では、実際に【和魂漢才鍼灸セミナーに参加して、世界が変わった!】
そんな声を次に紹介しますね。

六部定位脈診のほかにも脈診があると知ったこと…これが革命でした!】

学校では、授業で1,2時間ほど脈診を教えてもらいましたが、
六部定位脈診の配当を覚えたくらいで、全く診断に使える自信は持てませんでした。
今年・大学3年の春休み、もっと脈診を詳しく勉強したいと思い、
良い勉強会はないかとインターネットで探していて、この勉強会のブログを見つけました。
ブログでは、勉強会の様子などが写真とともに載っていて、
明るく親切そうなイメージで、好感を持ちました。
しかし、始めは学校とは全く関わりのない未知の勉強会に参加することに
かなり不安を感じていたのですが、勇気を出してメールを送ってみると、
講師の足立先生が些細な質問にも丁寧に答えてくださって、
「ここでしばらくがんばってみたい!」と思い、参加を決意しました。
4月で初参加当初の私は、学校で「暗記」した東洋医学しか知らず、
脈診も浮沈ぐらいしか分かりませんでした。
まず、教科書に載っている六部定位以外の脈診があることを知ったこと
これが“革命”でした。
脈を診る姿勢や、脈診の配当を1から丁寧に教えていただいて、
初回の勉強会でとりあえず治療配穴を自分で導き出すところまでいけました。
勉強会の日の朝まで「自分で配穴考えるなんて無理だ!」と思っていたのに、
1日でそれが出来るようになったことに驚きましたし、
脈診をするのが楽しくなっていきました。
それから、回を重ねるごとに、脈診でわかることが少しずつ増えていきました。
徐々に古典の読み方も教えていただいて、
「東洋医学って、こうやって勉強すればいいのか!」
というのが分かってきました。
「脈診を学ぶ」という目的で始めた勉強会でしたが、
気が付いたら、「東洋医学の臨床家になる!」という風に
モチベーション自体がアップしていました。
私はまだ学生ですが、他の臨床家の先生方と一緒に勉強させていただき、
多くの繋がりを持てたこともすごく良かったです。
どの先生方も仲良くしてくださり、毎回とても居心地の良い勉強会でした。
最近では、少しずつ、古典の原文を読むことにも抵抗がなくなってきました。
勉強会に来始めた頃は、1年後の自分が古典の原文を読むようになるなんて
想像もしませんでした。(笑)
一人暮らし大学生の自分にとって、
この勉強会に毎月参加することは、金銭的な面では決して楽なことではありませんが、
それ以上に得るものが大きいと感じています。
知識を得るのはもちろんですが、こんなにいろんな先生方から
良い刺激を受けて自分を高めていける場は、すごく貴重だと思います。
学生の今、この勉強会に出会って参加できて本当によかったです。

いかがでしょうか?

このような体験談を読むと、
あなたも同じように脈診や腹診を習得し、伝統鍼灸をマスターできそうな気がしませんか?

『気がする…』ではなくて、これは実現可能なのです。

当会の【和魂漢才鍼灸・ビギナーコース】では、
脈診・腹診・背候診をはじめ、鍼灸治療に必要な診察技術を基礎からしっかり指導します。


診察ができないと、診断はできません。
診断ができないと、治療ができません。

これは当然のことですね。

確実な診断能力を身につけるために
まずは一番の根本となる診察技術を習得しましょう!

本・コースでは、全12回かけて
ひとつひとつの技法を丁寧に覚えてもらいます。

全12回について、おおまかなカリキュラムを紹介しましょう。


脈診の基礎
脈診の応用
腹診の基礎
腹診の応用
背候診の基礎
背候診の応用
気口九道脈診の基礎
気口九道脈診の応用
脈診と腹診のリンク
脈診と腹診と背候診のリンク
秘密講義・・・2回

当会が伝える脈診は、学校ではまず習うことのできない脈診法です。

腹診も“より実践性の高い”流派の腹診をレクチャーしています。

毎回学ぶ診察法は、ひとつひとつが単体で使える技術なのですが、
しかし…実は別々の技術なのではありません。

互いにつながりのある技術なのです。

たとえば、脈診と腹診

この2つは別の診察法ですが、
それぞれの診察で得られる情報を総合的に整理し、治療に活かす…

こんなことも可能なのです。

他にも、脈診を行うことで、(腹診をしなくても)腹証が推測できますし
腹診を行うことでも、脈証を推測することができるようになります。

このような技術の展開の仕方を体験することで、
あなたの習得した技術はますます深みのあるモノとなります。

ここに書いた、各技術をリンクさせる方法はホンの一端にすぎません。
私の担当するコースでは、1年目では基礎をみっちり修得します。
2年目は、より東洋医学の世界観・生命観を理解します。
また、同時進行で漢方医学の理論も修得します。

『なぜ薬剤師でもないのに、漢方医学なの?』と、
こんな疑問を持つ人もいるでしょう。

その理由は・・・
漢方医学の診断力を身につけることで、鍼灸治療がより明確化するからです。

鍼灸医学が、抽象的で漠然とした要素をもつことは私も感じます。
この点が、鍼灸治療をあいまいなモノにしているのだと思います。

しかし、この弱点をクリアすることで・・・
“よりシャープな効く治療法”として変質することでしょう。

また、現代は情報が簡単に手に入る時代です。

下手をすれば患者さんの方が、鍼灸師よりも漢方薬の情報をたくさん持っている…
こんなこともあるのです。

しかし、たくさん情報を持っているからと言って、それが正しいかどうか別です。

東洋医学の専門家として、鍼灸だけでなく漢方医学にも
最低限の正しい知識を備えておくべきです。

鍼灸治療にも活かせることができ、臨床でも患者さんに情報を提供できる。

そのために“東洋医学そのもののスペシャリスト”になることをおススメします。

さて、そのための第一歩。

【伝統鍼灸ビギナーコース】は全12回。
どれをとっても同じ内容ではありません。

それぞれの内容がつながり・関係を持っています。

最後には、今まで学んだ内容が“すべてリンク”する!
そんな結末が待っています。

当然、一回たりとも見逃して欲しくはありません。

鍼灸・脈診への情熱と“あきらめない”強い意志を持った人を歓迎します。

毎月第3日曜日に開催します。
会場は…森ノ宮医療学園専門学校(大阪市東成区)アクセスはコチラ
最寄り駅…JR環状線「森ノ宮駅」または、地下鉄「緑橋駅」
会費:6000円(口座引落)/現金支払い8000円
初回のおためし参加は6000円です。

※当会セミナーは会員制になっております。
会員特典・会費などの年会員の情報はコチラをご覧下さい。

定員18名
講師はわたくし、足立が勤めます。
【お申込みについて・・・】

【和魂漢才鍼灸・ビギナーコース】への申込みの受付は
本日からスタートします。
・・・ですが、その前に重要なお知らせです。

【伝統鍼灸ビギナーコース】への申込みですが、
実はすでに去年のうちから、何名かの方から
いち早く申込み希望の連絡をいただいています。

現時点で16名の申込みをいただいています。
あと2名です。

そのような方はすぐに申込み、席を確保されるでしょう。

また例年通りだと、2月に入れば、さらに申込みメールが届きます。

先ほどお知らせしましたように、参加できる人数には限りがあります。

このホームページを見て、心が動いた人はできる限り早くお申込みしておくことをおススメします。

そして、誰よりも早く行動に移してくれた方には、
こんなプレゼントも用意しています。

今すぐ、申込みをしてくれた方には・・・

『14世紀より伝わる脈診書ー読みやすくした翻訳版』(非売品をプレゼント!

ただし、このプレゼントは期間限定です。
2月11日までにお申込みいただいた方に限らせていただきます。

【伝統鍼灸ビギナーコース】に申し込む場合はコチラのメールフォームから

件名:伝統鍼灸ビギナーコースに申込む
氏名
当日連絡先(メールアドレス・携帯番号など)

を明記の上、メールにてお申込みください。

なんだかクリアになってきました!!
初歩の初歩かもしれなけれないですが・・・
高骨の位置をきちんと取れてなかった事がわかったことが
大きかったです。
その場所がきちんととれるだけで指に伝わる感覚がかわりました。
五穴を使う方法も学べて良かったです。
脈診「難しいーよくわからんーーー!!」ってなってたので、あまり自分の脈をみたりしてなかったんですが、
バシバシみていきたくなりました。
【鍼灸学生 A.S.さん】

・・・・・・・・・・・・・・・
今まで脈診に抵抗があり、
どの様に勉強すれば良いのかまた、
どのように治療を活かせば良いのか分かりませんでした。
ですが、今回勉強会に参加させていただいて、
少し理解することができました。
今後も是非参加させて頂きたいと思います。
【鍼灸師 Y.N.先生】

・・・・・・・・・・・・・・・
気口九道の脈診の診方や考え方を、
(実技で)教えていただき、やっとわかってきた状態です。
最初は、ちょっとついていけるか不安だったのですが、
足立先生に一からどういった手順で診ていけばいいかを
丁寧に教えて頂いたおかげで、少しずつですが、自信がもてました。
臨床の際も、どうやって形状を診ればいいのかわからなかったのですが、一穴ずつ(治療を)重ねていくうちに、
脈の変化が少しずつ感じれるようになりました。
“脈診の●●を診ることで、邪実を診ること”
このことについての理解が深まった気がします。
本当に本日はありがとうございました。
【鍼灸学生 T.H.さん】

・・・・・・・・・・・・・・・
今日は、脈診ってどんもの?って感じで参加させていただきました。
頭から無理だと思い込んでいましたが少しだけ
自分もできそうかなと考えがかわりました。
親切に細かい所まで指導していただき、
実技で脈の変化を感じることができよかったです。
ありがとうございました。
【鍼灸師 K.T.先生】
・・・・・・・・・・・・・・・

難経腹診しか知りませんでしたが、
今回、夢分流腹診を学び違う角度から把握できるようになりました。
まだまだ自分にとって初めての腹診法ですので、
今後多くの方を診て慣れていきたいと思います。
夢分流の腹診で得た情報を即治療に活かせるので、
打鍼の技術も高めていきたいと思います。
【鍼灸師 Y.N.先生】
・・・・・・・・・・・・・・・

今日は背候診でしたが病の位置や伝わり方etcが分かるのだと思いました。
普段一番触れることができるのは背中なので活かしていきたいと思います。椎間のとり方や優しい圧痛の出しかたを練習したいと思います。
【鍼灸学生 K.M.さん】

・・・・・・・・・・・・・・・
今日は背候診を教えていただきました。
背部を確認する事で圧痛部位をそのまま治療したり、
それを手足の経脈で考えてみたりと
私が考えていたより奥がずっと深いなと思いました。
今日の事をこれからの治療にいかせるように頑張りたいと思います。
【鍼灸学生 N.S.さん】
参加資格について、ひと言付け加えさせていただきますね。

参加してほしい人の条件は…『継続して参加できること』です。

【毎回、休まずに講義に参加すること】

一見、当り前のことに見えますが、技術を確実に身につけるには一番大切なことです。

また、見る人によっては、厳しい条件に見えるかもしれません。

ですが・・・

『気軽に自由に参加したいです。』
『都合がついた日に参加します』

このような姿勢で参加する人は、今からお断りしておきます。

確かに人にはそれぞれの都合というものがあります。

『スケジュールを調整して参加できる回だけ出席します♪』
このような姿勢で学ぶ人も実際にいました。

しかし・・・

これまで何年も脈診や鍼灸を指導する立場にいましたが、
このような姿勢の人が伝統鍼灸の技術を習得し、使いこなせるようになったか?といえば…

答えはNoです。

また、このような受講の仕方だと時間と費用がもったいないのです。

そうならないために、あえて参加の条件をお伝えしておきますね

継続して参加できる人(やむを得ない理由の場合は致し方ありませんが…)
途中加入はOKです。 その代り、周囲の倍の情熱で追い上げることができる人

このような姿勢で、伝統鍼灸を学び、吸収し、実践しようと燃える方を大募集します。

これからの時間、あなたは人生の大半を“治療家として”過ごすことだと思います。

その時間を信じられる技術を追求する時間にするか?
ただ迷いを重ねるだけの時間を過ごすか?

これは大きな決断です。

もしも、この文を読んで少しでも心が動いたなら、
ぜひ、一緒に鍼灸治療の知識と技術をまなびましょう!



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