夏休みに経験しておきたい!伝統鍼灸の技と知識を体験講習

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夏休みに経験しておきたい!伝統鍼灸の技と知識を体験講習

2015-07-15

皆さん、こんにちは!

和魂漢才鍼灸の足立繁久です。

夏休みシーズン到来です。

鍼灸学生さんにとって
【夏休みは勝負の時期】です。

なぜ勝負の時期なのか?

それは・・・

将来の進路を決める重要な時期だからです。

治療院見学や夏期集中講座など・・・

この時期にしかできないことがあります。

そして、治療院の見学や講座に参加するのであれば・・・

将来どのようなジャンルの鍼灸治療に携わるのか?を決める必要があります。

具体的に挙げると・・・

伝統鍼灸なのか?

スポーツ・トレーナー関係なのか?

それとも、美容関係?

西洋医とのコラボ(コメディカル)?

こういったことをそろそろ念頭に入れて行動に移す時期でもありますし
そのチャンスでもあります。

たとえば・・・

すでに同じ治療法を実践されている先生がいるのであれば

すぐさまアポを取って見学にいくべきです。

実際に会って、お話を聞き、関係性を築いておきたいところですね。

就活のためにもこういった行動力は必須です。

・・・と、前置きが長くなりましたが、

そんな将来のことを考える鍼灸学生さん

さらに、伝統鍼灸を生業として独り立ちしようと計画する学生さんたちにお知らせがあります。

『【夏休み限定】伝統鍼灸を志す学生さん集まれ!伝統医学の基礎固め講座』
を行います。

学校では教えてもらえない伝統医学のウラの基礎

学生でも使える脈診

鍼治療のいろは(毫鍼編)

鍼治療のいろは・その2

・・・と、こんな内容を予定しています。

私は伝統鍼灸しか知りません。

なので、伝統鍼灸しかお伝えできません。

伝統鍼灸のセミナー講師をしていて、多くの学生さんをみてきました。

短期間のうちにグングン成長していく人。

あっという間に術理を理解し、ワザを習得する人…。

その反面・・・

貴重な時間とお金を投資して技術を学びながらも、
最終的に伝統鍼灸に専念できず、離れていく人もいました。

その理由はなにか???

常々考えるテーマですが・・・

大きな理由は【伝統鍼灸を心から信用していない】

これが大きいように思います。

努力して、時間とお金を費やして学ぶことと
その技術を心から信用することは全く別物です。

心から信用できない技術を、人の治療に使えるわけがありません。

ましてや、お金までもらって施術するのですから、

臨床デビュー前から想像できないほどの責任がかかります。

なんとしても結果を出さなければいけません。

なので、自信が持てない技術を捨て、違うスキルを選択する人は
ある意味、責任感の強い人なのでしょう。

しかし・・・だからといって、
せっかく志した伝統鍼灸をカンタンに捨てるわけにはいきません。

なぜ、迷ったとき、伝統鍼灸をあきらめようとしたとき、
今一歩、踏み留めることができないのか?

それは、治療効果を目の前で再現してくれる先生、

鍼灸治療の効果を体感させてくれる先輩が少ないからだ・・・とも思うようになりました。

なにせ効果を実感したことがないのですから、
信用するのは不可能に近いことです。

自分の経験にないことに、絶大の信頼をおくことは
かなり勇気が要ることです。



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